部屋の種類は大まかに分けて大中小の3つになります。面積あたりの家賃は部屋が広いほど割安になります。
4mx6mの24m2が基本の広さになります。地価が高いなどの理由で狭くなる可能性はありますが最低でも10帖以上にはなります。このバリエーションとして屋根裏のような部屋があります。床面積はかなり減りますしその分家賃も割り引かれますが一応部屋(大)となります。
また、隣室と繋げて48m2の大部屋にすることもできます。このこと自体で割引家賃になることはありませんが、入居率が上昇する事で結果的に家賃が割り引かれる場合があります。
だいたい6帖くらいの広さです。
また、縁側付きの和室の奥にプライバシーを守れる小部屋をセットにしたような部屋を計画しています。これも部屋(中)です。
2帖強の狭い部屋です。これ以上狭いと法に触れるという狭さなので長期間住むのはあまりお勧めしません。が、ベッドと小さな机くらいは置けるので個室としては最小限の条件を充たしているといえるでしょう。
部屋(小)は主に通常の家賃が払えなくなった入居者の避難場所として用意されていますが、最初から部屋(小)へ入居することもできます。
基本仕様では収納はクロゼットのみ、天井と壁は石膏ボードベース、床は絨毯、照明はダウンライトかライトレール、あるいは壁掛け。水回りは一切なしのほぼただの箱となります。なお、冷暖房は集中式の全館空調です。
改造なしでも問題はないはずですが5年以上の長期契約なら改造も可能です。原状回復が必要かどうかは計画時点でご相談ください。また、予約特典として改造する代わりに最初から仕様変更することで費用を抑えることができるとともに、費用をヲ屋敷で建て替えることで契約期間での分割払いが可能です。
改造あるいは仕様変更の例として、壁一面の本棚、個室水回り設備(トイレ、シャワー、風呂、洗面台)などが挙げられます。ただし個室水回り設備の清掃は別料金となりますし、水回り設備は十分にあるのであまりお勧めしませんが。なお、個室に台所は設置できない可能性があります。
個室と同様、天井と壁は石膏ボードベース、床は絨毯、照明はダウンライトあるいは壁掛けを基本とします。食堂は大きいのが一つ、図書室や会議室などのようなオフィス関連スペースがいくつか...というものを予定しています。
水回りはトイレが個室(大)4つに1つの割合で、厨房が全体で一つ、風呂関連は個室(大)4つに1つの割合の個別脱衣室付きシャワーブースと温水プールの組み合わせになる予定です。